ホーム >  レディーストップス >  スウェット >  最高品質 レディーストップス 【数量限定】有松絞り/miura エルボーパッチスウェットトップス コットン 日本製 伝統工芸 バーガンディー/カーキ/グレー レディース M [cucuri/くくり]
両袖のバック部分に有松絞りの立体的な生地を施したスウェットトップスです。絞り生地は、三浦絞りと呼ばれる伝統的な手法を採用。型彫り絞り加工→染色→糸抜き→湯のし仕上げと何段階もの工程を経た、熟練職人にしか作れないものです。普段の生活ではなかなか触れられない伝統工芸品をモードなスタイルで取り入れることにより、ぐっと身近に感じられるユニークなアイテム。絞り部分は洗濯機にかけても大きく型崩れしないため、お手入れも簡単です。
着まわしコーデにおすすめの万能アイテムです。
※数量に限りがあります。ご了承ください。

【cucuri/くくり】日本
昔から人々の日常に寄り添ってきた絞りを今も身近に感じてほしい。そんな想いから産地メーカーとデザイナーがタッグを組み誕生したアパレルブランド“くくり”。絞りの中でもヒートセット技法に着眼し、現代のライフスタイルにあったデザインを展開。

ヒートセット技法とは、1992年の「国際絞り会議」により
【Shaped resist dyeing】 -立体的に防染された染め物- という概念により生まれた、'生地の形状記憶技術'です。
ここから新しい有松鳴海絞りが生まれ、「染める」ための絞りから「凹凸を付ける」ための絞りに発展。美しさを追求した絞りは、アートとしても世界中に広がっています。
“絞りの町”有松は江戸時代のはじめ、徳川家康が江戸に幕府を開いてまもない慶長13年(1608年)に、絞り開祖、竹田庄九郎(たけだしょうくろう)らによって誕生しました。 有松絞り400年の歴史は、尾張藩が有松絞りを藩の特産品として保護し、竹田庄九郎を御用商人に取り立てたことからはじまりました。 旅人が故郷への土産にと、きそって絞りの手拭、浴衣などを買い求め、これが街道一の名産品となり、その繁盛ぶりは、北斎や広重の浮世絵に画かれ、名産有松絞りと謳われまるほどに。 伝統の絞り技法は100種にも及び、有松・鳴海絞りは日本の絞り生産量のうち、約90%以上も占めています。400年の創意と工夫が国内はもとより、世界でも最高の技術を現代まで受け継がれたゆえんであります。
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